地方での暮らしの良いところとそうでもないところ

地方での暮らしの良いところとそうでもないところについて書いてみたいと思います。

まず、良いところは、混んでいないこと。列車に乗るときも、路線バスに乗るときも道路を自動車で走るときも混んでいないことが嬉しい。

列車や路線バスなどの公共の交通機関は本数が少なかったりして、乗り換えの時に時間が空きます。そういう時間は前向きに捉えて、のんびり過ごすのも良いです。急いでいる時は、そもそも公共の交通機関を使わずとも他の手段があります。

次に良いところは、食べ物が美味しいこと。食堂、レストランなど、見かけがそれほど垢抜けていない(新しくない)店でも味自慢の名店がたくさんあります。自宅で料理する場合でも、新鮮な地元の食材や近隣の地域の食材を手にいれる方法が色々あります。特に、近所の人と個人的につながりができると、その方の親戚や実家を通じて野菜や果樹や山菜のおすそ分けをいただいたりします。それが何より嬉しい。

今日はここまでにしておきますが、まだまだ書きたいことがあるので、続きは後日にします。