ユックです。
私は農的な暮らしをしたいな、と思っていて、もし来年から始めるとしたらどのような方法がよいか、考えています。というのは、私は現在40代中盤くらいの年齢で、小学校高学年の息子が二人おり、この二人が少なくとも高校を卒業するまでは住む場所を確保し、生活を支えてやらなければならないからです。また、現在私がしている仕事は1年ごとの契約で行っているもので、いつまで続くか保証はないし、自分の中では現在やっている仕事よりも農的な暮らしの方がやりたい気持ちが大きくなってきているのです。
不耕起栽培について調べていたら、「地球のしごと大學」というサイトにたどり着きました。そこを見ていたら、「自伐型林業」という職業が、地方活性化の切り札になりそうであることがわかってきました。
自伐型林業とは、木を育て、伐採し、売るというすべての工程を自分で行う林業のことだそうですが、これまで日本で行われてきた林業の多くは、伐採し、売る部分を専門業者にまかせることが多かったらしい。木を育てるところは山の所有者がするべき仕事であるが、育てるという部分には、間伐という作業が本来含まれるのだが、それができていない人(山の所有者)が
多いみたいです。
自伐型林業の普及に精力的に努めている 中嶋健造 という人がいることを知りました。中嶋さんが編著なされた「New自伐型林業のすすめ」という本が出版されていたので、入手しました。これから読んで、内容や感想は別の機会に書こうかと思います。