タカラッシュコードF-6に参加して出会った農村の魅力

ユックです。

タカラッシュコードF-6 というのをご存知でしょうか?リアル宝探しイベントというもので、謎解きをしながら実在の建物や史跡、名所を訪ね、あつめたヒントをもとに宝のある場所を探すものです。タカラッシュは全国各地でイベントが行われているようですが、F-6は福島県で現在行われているもので、今年が6回目となるようです。

謎解きがまず面白いのですが、図らずも各地の興味深い名所に連れて行ってもらえるところが魅力です。タカラッシュF-6で謎解きの舞台となっている地域は今年は35カ所もあります。全部制覇しようとすると1日に2カ所ずつ毎週土日を使っても9週間(2ヶ月+ちょっと)かかることになります。面白いので、多分私は全部制覇すると思います。

福島県内の様々な場所を毎週おとずれていると、いつも美しい農村の里山風景に出会います。田んぼの近くには立派な古民家、あのトタン板の下には茅葺きの屋根が隠れているのかな。農村の里山の風景は、おそらく江戸時代からあまり変わらない風景なのではないだろうかと思う。なぜか里山の風景を見ると、癒されます。

農村の過疎化、地方都市の高齢化などが課題として地方活性化をどうすべきかと叫ばれていますが、日々の生活のための稼ぎの問題がクリアされれば農村での生活に入ってみたいと思っています。今はまだ叶わないですが。

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